★ポチモチウンチ★pochi mochi unchi★

ウンチに関する話題を清潔感たっぷりに記す。〜幻の「タラちゃん成長期」へのオマージュ〜
それでも僕はやってない(ネタバレ注意)
人が人を裁くなんて・・・こわいですね、ほんと、おそろしいですね、、この映画、ほんと、こわい、こわい映画ですね、(淀川さん風)

まじめな男性がドキドキして電車に乗るのはかわいそうだから、男性専用車両をつくってあげてほしい
ぜったいに痴漢にまちがわれない。安心。
・・・あ〜これってもうすでに言ってる人いっぱいいたんだな〜。

この映画では、痴漢を主人公の男性がしていないということを観客が知っているのですが、
もしもそのことを私が知らないでいても、信じると断言できます。

この裁判で登場する証人のうち女性二人、女子中学生と25歳の社会人、まったく正反対のことを言っています。
彼が痴漢だという女子中学生vs彼は痴漢じゃないという社会人女性  どちらを信じるか。

私は25歳の社会人の方を信じます。
彼に味方する理由もなにもない人が客観的に感じた、それが「彼は犯人じゃないと思う」

この女性の直感はなによりも同じ女性として真実味があります。
被害にあった中学生もまた、直感から彼を犯人だと言いました。
でも、わたしは通常と大きく異なる精神状態で背中越しに彼を犯人だと感じることは不可能だと思います。
つまりその直感はあてにならない=あてずっぽう だと思うのです。

裁判官、検事、警察官、駅員、が女性で構成されていたら、私と同じ理由で彼は無罪になったかもしれません。でも、現実的にはそれでは書類上まずいですが・・・

また、私は日本の大部分の男性は理性をもっている真面目な人ばかりだと思います。たとえ見た目がオタク青年のようであったとしても、優しい人がほとんどだと思います。痴漢をする可能性は限りなく低いと思います。一部の人が繰り返し痴漢行為をしているんじゃないかッ!?


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